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導入後インタビュー

明らかに自分が変わってきたと感じています

医師

三原 祥嗣 様

Q)コーチングを学ぼうと思われたきっかけは?

一言で言うと、後輩とのコミュニケーションの壁にぶち当たったからです。
当たり前といえば当たり前ですが、毎年新人がわれわれの教室に入って来て、私も後輩の先生を指導する場面がかなり増えてきました。自分が新人だった頃は先輩がこうしていた、自分は先輩に対してこうしたという数少ない経験則をもとに後輩の指導をしていたのですが、うまく通じないことも多くフラストレーションがとても溜まっていました。そんな時にふと、本屋でコーチングに関する本を手にして、これって自分に合っているかもしれないと思ったことが、私がコーチングを学ぶきっかけです。そしてインターネットでコーチングを検索していたときにアニメートが広島でコーチングの研修会を行うことを知り、恐る恐る(?)申し込んで本格的に勉強を始めました。

Q)コーチングをどのような場面で活用されていますか?

もちろん後輩の指導時に活用していますが、例えば聞くスキルや承認などというスキルは患者さんを始め、病院スタッフ、自分の家族やなど、人と接する場面ではどんな場合でも役に立っていると思います。最近では学生講義にもコーチングスキルを取り入れるようにしました。講義中に寝る学生の数が減ったと思いますね(笑)。

Q)コーチングを学びはじめてから何か変化はありますか?

コーチングで相手が変わってきたかというとその実感はよくわかりません。ただし、明らかに自分が変わってきたと感じています。コーチングを本格的に学びはじめてまだ1年足らずで決してコミュニケーションに自信があるとは言えませんが、素直に相手の意見を聞くようになった、沈黙を恐れることが減った、自分を客観視するようになった、意識して物事の視点を変えて見るようになったなどが、自分の中での自信とういうか安心に繋がっていると思います。自分のバックグランドにはコーチングがついている、野津コーチがついている、といった安心感ですかね。

Q)今後、どのようにコーチングを活かしていこうと考えていますか?

今は、コーチングのスキルアップを図りたいですね。意識して使うのではなく、体が自然に動くように自然にコーチングが出てくるようになりたいですね。そして、コーチングを活かしたリーダーシップを発揮したいですね。三原と働くとなぜか元気が出るとか、活き活きして働けるなどと言ってもらえたら最高ですね。

Q)お仕事でのやりがいとはどんなことですか?

勉強や研究などの努力がそのまま結果として現れるというのが大きなやりがいですね。近江商人の「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」の言葉ではないですが、自分が努力すればするだけ、自己満足だけでなく、患者さんが楽になる、周りの人も喜んでくれるというのが実感できる仕事だと思います。


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