Vol.2 研修中の質問から
2-6-2の法則で、2割の非協力的な人はどのようにコーチングすればよいのでしょうか?又、その集団の中で、割合が多い場合(2割でなく、3割、4割となっている場合)や、一部発言力の強い抵抗グループがいる場合、職場全体へのコーチングはどう考えていけばいいのでしょうか。
あくまでもアッパー2割にコーチング、アンダー2割には指示・アドバイス・注意をしてOK。その際にコーチングスキルのIメッセージを使って伝えると効果的。
若い職場であり、若い管理者が多い(平均年齢26歳位)管理者としてのコミュニケーションの取り方は学んできたが、専門職、技術者としての指導的立場もあり、両方しないとうまくいかないと感じている。なにかアドバイスをお願いします。
ティーチング・コーチングのバランスをとる必要がある。大切なのは2つのコミュニケーション(答えが欲しい・聞いて欲しい)を判断し、まずしっかり聞く。
人は聞いてもらった感じがあると、今度は人の意見を受け入れようとする。


